高次な脳機能の障害

交通事故による後遺症を背負った青年の物語

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あらすじ

久々のブログ
えー、みなさん
はじめまして、こんにちは、すずです^^

はじめましてじゃないの、パピコさんとヒロコさんだけかな!!


まずは
今回、改めてブログを始めたきっかけを話しましょう。

2010年12月16日午前1時前の出来事です。
交通事故に遭いました。
事故の内容は
大阪のとある交差点で
僕が中型(250CC)のバイクで直進していると、相手は対向の乗用車で無理やり右折してきました。
焦った僕がブレーキをかけるとタイヤがロックしてしまい、バイクから僕の身体が飛び、
タクシーのフロント部分に右半身が激突。(右脳の脳挫傷により左半身麻痺、右の肺や腎臓などの臓器の損傷、右の腸骨の骨折などなど)

そんな死んでもおかしくないような事故から奇跡的に生還したのですが、軽度ではあるものの高次脳機能障害という病気を抱えてしまいました。

こんなたいそうな病気でも僕が自分に当てはまると思うのは記憶障害くらいです。
でも、これも改善され、今はそこまで気になりません。

このブログが同じ障害をかかえている方の手助けになればいいな、と思います。 《追記》

高次脳機能障害とは
よく【高次脳】と略されますが、正確に区切るなら、【高次・脳機能・障害】で、このブログのタイトルの【高次な脳機能の障害】ということです。
高次な、とは高いレベルの、という意味で、高次な脳機能、を簡単に言うと、記憶力や思考力などのことを指します。
脳の活動をy=ax+bとしたとき(y:反応≒運動機能、a:情報処理、x :入力情報≒知覚機能、b:経験値≒体験記憶)に、高次脳機能障害はこの数式が崩れてしまう状態を指します。

そして、この高次脳機能障害という病気は日本では最近になってから認められてきたものです。
昔でいうところの【○○さんは頭を打った(脳を損傷した)から、性格が変わった】といったものも当てはまると思います。そういった脳挫傷や脳梗塞等により脳に損傷を受けた人に起こる記憶障害・遂行機能障害・感情の抑制障害などをまとめて、高次脳機能障害と呼ぶので、人によって(損傷した脳の部位によって)生じている病状は違います。
この病気は
①脳に何らかの損傷があった事実を認められる(ex.脳挫傷や脳梗塞etc)
②損傷の前後で何らかの違いが認められる
の両方が認められる人がそう診断されます。

という高次脳の本からの要約でした笑


このブログの更新は不定期ですが、少なくとも半月に1回は更新していこうと思っています笑。

【【新しい記事は次からです】】
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://a0hal.blog8.fc2.com/tb.php/1-f5b55e09

 | HOME | 

文字サイズの変更

about me

すず

Author:すず
現在、大学生♂。
2010.12.16AM0:40にリセット。2011.1.24に生まれ変わりました。

最新記事

最新コメント

Ring Clock

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリ

まいにち (8)
あらすじ (1)
ざれごと (7)
症状 (4)
通院etc.. (3)
その他 (0)

検索フォーム

FC2Ad

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。